2025年11月28日|CT検査、そして…

治療・通院

今日のマレの様子(2025年11月28日)

  • 体調:good
  • 食欲:検査のため朝ご飯抜きなので不満そう?でした
  • うんち・おしっこ:good
  • 元気度:とても元気

今日あったこと

10時過ぎに、川口にある総合病院へ。
普通の動物病院とは、全然違っていて
受付のお姉さんは黒のスーツを着て
ピシッとしていました。
でも、優しかったです。

待合室には居心地良さそうなソファ。
待っているワンちゃん達は
みんな静かでお利口さんでした。
マレだけはしゃいでいて、ちょっと浮いていました…

マレはクンクンが大好きな子で、
病院内を一通り探検して
しばらくして、診察室に呼ばれました。

優しそうな女性の先生。
これまでの経緯や検査結果などお伝えした後、
今日の検査の説明を受け、麻酔の同意書などを記載しました。

CT検査は午後になるので
マレを預けて一度家に帰りました。
マレは先生に連れられ
いそいそと診察室の奥へ…
探検の続きをしに…

15時ごろに再度病院へ。
この病院は個室の待合室がいくつもあり
その個室の一つに通されて、
呼ばれるのを待ちました。

しばらくすると、診察室に通され
先程の女性の先生と、
指導医の男性の先生から説明を受けました。

その後、麻酔から目覚めたマレが帰ってきて
足が少し震えていたのが気になり
確認しましたが、麻酔後はよくあることだそう。

家に帰ったらお水をあげて、
問題無さそうであれば、
ご飯もいつも通りでOKとのこと。

一日食べてないから、
ペコペコだろうね…


治療・通院メモ

  • 病院:D総合病院
  • 内容:CT検査、血液検査、超音波検査
  • 薬:なし
  • 費用:217,800円

病名が確定しました。

肛門嚢アポクリン腺癌
ステージ3(腰下リンパ節転移あり)
だそうです。

以下、先生が書いて説明してくれた内容を転記します。

・進行が比較的ゆっくり
・主な症状は、排便困難、排便痛
・高カルシウム血症→多飲多尿、腎障害

・無治療の場合→余命 半年から一年未満
・手術→一年から一年半
 肛門嚢の切除
 腫れているリンパ節の切除
 肛門の筋肉を切除するため、
 マージンを取って大きく切ると
 排便が困難になるので、
 腫瘍ギリギリを切除する減容積手術になる
・手術+抗がん剤→一年半から二年
・手術+抗がん剤+放射線→二年から三年

・手術の合併症について
 出血:太い血管の損傷による大出血、それより末梢の結構障害
 (歩行が困難になるリスクがあるが、その場合切除はしないとのこと)
 感染症、傷の難開
 一時的な便失禁、排便痛

・費用について
 手術と入院(3-5日程度) 60万前後
 抗がん剤 一回2、3万(治療法で大きく変わる)
 放射線 総額80万から120万

まず、手術は絶対必要(排便できなくなる)
なので、最短でいつやっていただけるか確認したところ
翌週の火曜か木曜にできるとのこと。

先に延ばして、いいことはないので
火曜日にお願いしました。

説明してくださった
2人の先生が、手術してくださるとのこと。


飼い主メモ

ただの炎症でした
ということは、さすがにもうないとは思っていましたが、
きつかったです…

マレはすごく元気で、自覚症状全くないんです。
それなのに手術して、体を傷つけないといけないと思うと
可哀想で苦しくなりました…

でも体の中には、よくないものがあることは事実なので、
今は手術の成功を、先生達を信じるのみです。


今日のひとこと

マレ、今週末は、たくさんお散歩して、
楽しく過ごそうね!

タイトルとURLをコピーしました