2025年12月5日|手術後3日目 退院

治療・通院

今日のマレの様子(2025年12月5日)

  • 体調:good
  • 食欲:いつもより少なめ
  • うんち:
  • 元気度:いつもよりおとなしい

今日あったこと

出社して13時まで仕事をして、
急いで帰って、車で病院へ。

すぐに会えるかと思ったけれど、
まずは内科の先生が、抗がん剤の説明に。

その後マレを連れてきてもらい、久々の対面。
感動の再会かと思ったらそうでもなく😅
わちゃわちゃしてました。
でも3日前のICUのぐったりした姿を見てたので、ホッとしました。

すぐに今度は放射線科の先生がきて
放射線の説明をしてもらいました。


治療・通院メモ

  • 病院名:D総合病院
  • 内容:退院と今後の治療説明
  • 薬:オンシオール、トラマールOD錠
    (痛み止めと抗生剤)
  • 費用:477,630円(手術と入院4日)

※この先に、手術後の患部の写真が出てきます。
苦手な方は読み飛ばしてください。

リンパ節転移は3箇所にあり、
今の時点で、肉眼的病変は取りきれているとのこと。

局所制御(今ある腫瘍を抑える)+遠隔転移防止のため
放射線治療+抗がん治療の併用が理想 とのこと

予後の目安
• 外科+抗がん剤+放射線
→ 平均 約1.5年の延長を目標
• 放射線治療をしっかり行えた場合
→ 平均 約2.5年の腫瘍制御が期待できる可能性

  1. 抗がん剤治療について
     
    顕微鏡病変を叩く治療で、
    全身の転移の芽のようなものに対して効果がある。
    ①の後②をやるのが、現時点では効果的とのこと。

カルボプラチン

・静脈注射
 3週に1回 計5~6回
 1回 3.5万円

・副反応
 ・消化器毒性(嘔吐、下痢、食欲不振)
 ・骨髄抑制
  (白血球【好中球】が減る→ 日和見感染
   血小板が減る→ 出血 → 貧血)

・1週間〜3週間ごとの検診

トセラニブ(パラディア)

・経口、錠剤
 週3回
 7万円/月
 数週~数か月

・副反応
 ・消化器毒性
 ・骨髄抑制
 ・高血圧
 ・蛋白尿 → 腎障害、低蛋白血症

・数週間〜2カ月ごとの検診

2.放射線治療について

根治的放射線治療(積極治療)
• 目的:根治・長期生存
• 内容:
 月〜金 × 3週間
 計15回
• 費用:約 110万円
• 全身麻酔:毎回必要
• 期待効果:最も高い

副作用
• 急性障害(ほぼ起こる)
 肛門周囲の皮膚炎、びらん、脱毛
 下痢、軟便、食欲低下、膀胱炎
 ピーク:治療終了後7〜10日
• 晩発性障害(約5%)
 瘢痕化 → 慢性下痢・疼痛
 皮膚壊死・骨壊死(まれだが重篤)

緩和的放射線治療(負担軽減)
• 目的:QOL維持・再発遅延
• 内容:
 週1回 × 6週間
 計6回
• 費用:約 60万円
• 効果:平均 6〜8か月
• 副作用:比較的少ない

手術後3日目の様子(抜糸前)


飼い主メモ

抜糸までは何もできないので、
2週間はゆっくり回復を待ちます。

殻に閉じこもっているように
少し感情が乏しくなっている感じがします。
痛いのかもしれない…

食べるスピードが遅く、カリカリは残していました。
(いつもご飯はウェット8割、カリカリ2割ぐらい)

いつもみたいに、おやつ欲しいアピールが全然なかったです😢


今日のひとこと

治療について、副作用が強烈で、かなり悩むところですが

とにかくその時その時で、ベストな選択肢をしていけたらと思います。

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