今日のマレの様子(2025年12月23日)
- 体調:good
- 食欲:もりもり(検査のため朝は抜き😢)
- うんち・おしっこ:good
- 元気度:とても元気
今日あったこと
抜糸と放射線治療用のCTを撮りに
9時半にD総合病院に。
CTを取って照射場所をプログラムするそうです。
今日は夫とマレの弟のダイと来ていたので、個室の待合室で待つことに。
快適な待合室です。

12時頃、放射線科の先生に呼ばれ診察室へ。
CTの結果を見ながら説明を受けました。
結果はショックなものでした…
抜糸を待つ間に、さらに2箇所に転移してしまっていました…
こうなると治療方針を変えないといけないとのことで、
放射線治療はサブ的にして、
抗がん剤治療を優先した方がよいと。
放射線治療は効果が高いけど、照射できる部位しか効きません。
一方、抗がん剤は、放射線ほど効果は高くないけど、血液で回るので全身に効きます。
その後内科の先生の説明を受け、
経口の抗がん剤を、明日から飲んでいくことに。
再手術は選択肢にないのか確認したところ、
抜糸まで抗がん剤治療できない方のリクが大きく、
抜糸待ちの間また転移する可能性もありイタチごっこに。
さらに今ある肥大化したリンパ節は骨盤の中にあり、骨盤を割って取らないといけない。そこまでのリスクに見合う効果は期待できないとのこと。
治療・通院メモ
- 病院名:D総合病院
- 内容:抜糸とCT検査
- 薬:パラディア
- 費用:131,490円

◆放射線科の先生のお話◆
根治的治療で効果が見込めなくなっている。
といのうは、これだけ転移が早いと、照射したところ以外も転移する可能性が高いため。
抗がん剤治療が効果的とのこと。
それと併用して、週一回の放射線治療を、腫れたリンパ節とできる範囲にしていくのは、効果的。
放射線効果:
これ以上の増殖をさせない効果
最大値になるのが1カ月から2カ月
その頃に超音波検査
放射線の副反応:
5、6週目ぐらいから、
下痢、血便、粘液弁
→下痢止め、抗生剤 近くの病院でも可
しぶり、残便感
お尻の皮膚炎があり舐めるようなら、エリザベスカラー
慢性的副反応:
壊死硬くなる、穴があく
半年から数年後におこる
命に関わるようなものは数パーセント
◆内科の先生のお話◆
抗がん剤は、
腫れたリンパ節をこれ以上大きくしないため、パラディアがよい。
当初勧められたカルボプラチン(注射)は、直接癌を叩くもの。
パラディアは癌細胞に繋がる血管を遮断する。
カルボプラチンでも効果はあるが、今の状態では、どちらもそれほど変わらない。
であれば、副作用の軽いカルボプラチンのが良いとのこと。
◆今後の治療◆
パラディアを放射線の治療と重ならないよう月水金で飲む。
年明けの1/6に第一回目の放射線治療。
(麻酔をするため朝ご飯はNG。おやつぐらいはOK)
それ以降火曜日たびに全5回。
飼い主メモ
予後が2年半は厳しいかもと言われました。
一年以内ぐらいかもと。
このままさらにリンパ節が腫れて
薬も効かない場合はどうなるか聞くと、安楽死しかないと…
さすがに辛くて苦しくて平常心ではいられず、
先生の前で泣いてしまい、しばらく話ができませんでした。
ダイが私を気遣ってくれました。
今日のひとこと
抗がん剤が効いてくれると信じて。
マレなら頑張れると信じて。
今できる最善のことをしていこうと思います。

