犬の肛門嚢アポクリン腺癌|放射線治療5回目

犬の治療・通院

今日あったこと(2026年2月3日)

今日で最後の放射線治療です。
いつものように、先週のマレの様子(副作用について)聞かれました。

前回治療後は、毎日、ほぼ下痢で、出しきれない感があるのか、しぶりでクルクル回ったりお尻を地面に擦り付けたり。
ただ朝晩のお散歩中にしかしないので、コントロールはできています。
そのことを伝えると、
問題ないとの判断で、治療に連れていかれました。

毎回、診察室でマレと別れ、先生たちに連れられて治療室に行くのですが、マレはいつもウキウキして私のことを振り返りもせず元気よく行きます。奥を探検したいのか、奥に美味しいものがあると思うのか。先生たちもその様子に笑ってます。


治療・通院メモ

  • 病院名:D総合病院
  • 内容:放射線治療
  • 薬:プレドニン錠、ガバペン錠
  • 費用:76,290円

全5回の治療は順調に完了したとのことです。
ただ副作用として、これからもっと酷い下痢だとか炎症による痛みが出てくる可能性があるので、薬を2週間分処方されました。
直腸に炎症による腫れがあるそうで。

治療で小さくなったリンパ節は、今後また大きくなる可能性があるのか、確認したところ、ないとは言えない。でも治療と抗がん剤で一定の効果が出ている。
今後他のところへの転移があって排便ができなくなる場合は、また放射線治療の選択肢もあるとのこと。

次回は2週間後に今度は内科の方で、検査を予約しています。


飼い主メモ

とりあえず5回すべて問題なく治療を受けられてホッとしています。
先生が今回もCT画像を見せてくれましたが、転移しているリンパ節も小さくなっています。

2週間後の検査も良い結果になると、信じてます。

マレ、本当にお疲れ様。
偉かったね。

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