犬の肛門嚢アポクリン腺癌の余命|闘病中のマレの記録

犬の闘病記録

同じ病気を持つ犬の飼い主さんが、一番気になるところだと思うので、記事にまとめました。

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。

▶ 治療の流れまとめはこちら

肛門嚢アポクリン腺癌の余命

一般的には以下のようです。

生存期間の中央値は1年から1年半
早期発見でリンパ節転移がなければ2年以上も

余命に影響するもの

・転移があるか
・高カルシウム血症
・治療(手術、放射線、抗がん剤)

マレの場合

病院では最初以下のように言われました。

・無治療の場合→半年から一年未満
・手術→一年から一年半
・手術+抗がん剤→一年半から二年
・手術+抗がん剤+放射線→二年から三年

その後、手術後の抜糸待ちの間に転移してしまい、

手術+抗がん剤+放射線をして、半年から一年と言われました。

飼い主として思うこと

マレは2025年11月に癌の診断が出て、それから4ヶ月経ちますが、多少副作用はあるものの、ものすごく元気です。

先のことを考えて不安になるのは、意味がないです。
今幸せでマレが楽しそうならいいんです。

どこに転移するか分からなくて、それによって対処方法も変わるのだし、起こってもないことを考えても仕方ないので、その時のベストで対応していきます。

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