犬の肛門嚢アポクリン腺癌|闘病中のワクチン接種

犬の治療・通院

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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混合ワクチンが最後の接種から一年になるので、IC動物病院に行ってきました。

混合ワクチンに関しては、抗体検査をして残っていれば免除してもらえるとのことで、先生からも無駄な負担をかける必要はないと思うと言われて血液検査をしました。

結果は翌日出て、抗体が残っているので1年間はワクチン接種不要とのことで、証明書も出していただけるので、旅行などで必要な時はホテルにそれを出せばOKとのこと。

狂犬病ワクチンに関しては、癌の子は免除されるのですが、こちらは接種していないと、ホテルやドッグランで、断られることもあるとか。

狂犬病ワクチンに関しては検討しますが、それで断られるところに無理に行く必要もないかなと。

トリミングなどは困るのでお店に確認しますが。

抗体検査は6600円でした。

そのほか、下痢が続いてるので、それ用のお薬と、尻尾のところにできものができて痒がっているので、塗り薬を出してもらいました。

マレは暖かくなると、皮膚にできものができたり耳が痒くなったり…コッカースパニエルは、脂性肌なので、どうしてもそうなるようです…

トリミングの感覚を短くして、家でもシャンプーしてしのぎます。

先日トリミングに行って綺麗になりました〜

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