※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の、診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…
昨日は天気もよくて爽やかで気持ち良かったので、車ですぐの緑地公園に行きました。

元気よく歩いていましたが、最近、すぐはぁはぁパンティングします。病気のせいか歳のせいか…
帰ってご飯を食べてからはぐっすり寝ていたのですが、起き上がって歩いている時に後ろの左足を引きずるというか、ピョコピョコ歩いていて。しばらくすると普通に歩くのですが、また寝てから起きると同じ感じで…それもしばらくしたらなくなりましたが、今朝また同じような感じで…
最近涼しいのでお散歩時間が長くなったのも関係あるのかもしれませんが。
以前も同じようなことがあり診てもらいましたが、特になんでもなくて。8月上旬でその時は右足でした。
腫瘍ができると足に違和感が出たりすると聞いているのですが、先週の超音波検査で特にそれはなく。その時は何もなかったので、足の付け根の方は検査してないかもしれませんが。
とりあえず、耳の汚れや皮膚のできものもまだ結構酷いので、近くの病院を予約しました。
2日後に近くのIC動物病院へ。足に関して、寝起きに後ろ足を引きずるのは、体重のある子だとよくあることだそう。痺れてるとかそういうことだそうです。お散歩中に普通なら心配ないということでした。
病院で茶色のインギーちゃんに会いました😊かわいかった〜1歳の女の子で体重はマレの半分の8キロ!小柄な子でした。なかなかいない犬種なので会うとつい色々話してしまいます。
あ、でも今の家の近所には三人ぐらいいます。そのうちの一人は同じブリーダー出身です。マレと血縁はないですが。親近感💕

