犬の肛門嚢アポクリン腺癌|放射線の晩発性障害

犬の闘病記録

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
▶ 治療の流れまとめはこちら

抜糸待ちの間に転移してしまったことから、放射線治療が緩和的なものになりましたが、
晩発性障害については、根治的治療とほとんど変わらないそうです。

▶ 放射線治療の副作用の記事はこちら

最後の放射線治療から1、2週間後が急性障害のピークと言われていて、確かにその通りその時期は下痢が結構酷かったです。

それからしばらく落ち着いたかに見えましたが、またその2週間後ぐらいから、しぶり(=排便したいのに出にくい感じ)と軽い下痢が出るようになり、
先日のエコーの検査で、原因は、軽い晩発性障害らしいとのことでした。
腸に肥厚(=腫れ)が見られると。

この前一度だけ、ソファや布団に便がついてたことがあり、少量が漏れてしまったようで、少しショックでしたが、
先日病院で出してもらった下痢止めのサラゾスルファピリジンがよく効くようで、飲んだ翌日とかは普通の硬さの便でした。

あまり下痢がひどい時は、先生に相談して抗がん剤を少しストップしたり、下痢止めとかでなんとかコントロールしてやっています。

幸いそこまでひどいものでなくて、朝晩のお散歩以外ではしないので、我慢できるレベルなんだと思います。

それ以外はとても元気です!

少し痩せましたが、それは食事を少し増やしてキープしてます。

11月に病気とわかってから4ヶ月ですが、食欲も旺盛、お散歩もたくさん歩いてます。

お散歩で時々行く近所のお寺のしだれ桜が綺麗でした。

ここでは月2回、瞑想と唱題行の集いがあり、この前参加して来ました。

お寺系の瞑想は初めてでしたが、心が洗われる気がします。マインドフルネス🧘ですね。これからも参加できる日は行こうと思ってます。

タイトルとURLをコピーしました