※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…
抗がん剤のパラディアを再開して1ヶ月後の検査です。
病院ではいつもハイテンションで、待合室にいる患者(犬)さんの飼い主さんたちに愛想をふりまいて、可愛がってもらいました。
診察後、先生に連れられてルンルンで検査室へ向かって行きました。
今回は、ここ最近の気になる点として、以下も診てもらうようお願いしました。
•昨日の口からの出血
•時々足を引きずる
•膿皮症がいつもの夏より酷い

口から出血!?|闘病中のコッカースパニエル
よくある噛むおもちゃ🦴でかじかじしているのをふと見たら、前足やおもちゃが血まみれに…!びっくりしました…口内を見ても出血箇所は分からず…その後タオルをハミハミしていましたが、特にタオルにも血はついていませんでした。明日は川口のがん治療の病院…

膿皮症とトリミング|闘病中のコッカースパニエル
※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。▶ 治療の流れまとめはこちら先日も膿皮症の件で病院へ行ったばかりですが、昨日トリミングで薬用シャンプーでスカルプケアもしてもらったのに、全身痒がっていて、股の…
治療・通院メモ
- 病院名:D総合病院
- 内容:超音波、血液、尿検査
- 薬:パラディア、サイネオミックス、サイリウム
- 費用:126,440円
尿検査、血液検査は、抗がん剤(パラディア)の副作用のために行いますが、すべて問題なし。
超音波ですが、膀胱壁の結節、左肛門嚢の結節は、ともに縮小。
腹膜の結節(細かいものがたくさんあり前回はここから細胞診検査で癌が出たところ)は、著変なしとのことで、パラディアの奏功とのこと。
副作用の下痢もあまりないし、順調です!
口の出血についても診てもらいましたが、癌が転移とかもなく、ただおもちゃで切ってしまっただけでしょうとのこと。
足も特に問題なし、膿皮症も病気とは関係ないので、引き続きかかりつけ医に診てもらってくださいとのこと。

飼い主メモ
夏が苦手なマレですが、今年は去年に比べると、今のところだいぶ楽で、最低気温がそんなに高くないので、朝5時台とかのお散歩はわりと涼しいです。
病気があるのに暑さが酷いと可哀想だなと思っていたので、本当に助かりました。
なので夏でもとても元気です😊
吐いたりもあまりないし、食欲も相変わらずすごいし。
検査結果もvery goodです!きつい薬なのに、強い子です。ほんと偉いです。

検査の日は食べないで行くのでペコペコです。帰りの車でも少し食べますが。

