膿皮症とトリミング|闘病中のコッカースパニエル

犬の治療・通院

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…

先日も膿皮症の件で病院へ行ったばかりですが、昨日トリミングで薬用シャンプーでスカルプケアもしてもらったのに、全身痒がっていて、股のところも赤くなっていたので、再度病院へ。

本日はIC動物病院へ。

膿皮症なので、この時期はしょうがないとのことで、出来物ができている箇所は、消毒液で消毒して薬を塗る。それと飲み薬も出してもらいました。痒み止めなので根本治療ではないですが、かかなくなることで治りが早くなる効果が期待できるということで。

この痒み止めが結構高かったです💦とりあえず3回飲ませて、あとは頓服で、痒みがひどい時に飲ませる感じです。

股の赤みについては、膿皮症ではなく、草とかによるかぶれだそうです。こちらも同じクリームと痒み止めが効果あるでしょうとのとこでした。

痒みが引いてくれるといいですが…可哀想なので。

トリミング後で、耳先を結んでもらっていて、可愛かったです💕

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