※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…
抗がん剤は、2ヶ月半ほどお休みしていましたが、前回の検査で転移が確定したので、再開してます。
それとは関係ないと思いますが、最近、膿皮症と思われるできものがたくさんできて、痒そうで可哀想です…
それと少し前から時々、足を拭くときに右前足を痛がる感じで、前日の夜に足をかばってる感じで、ソファから降りるのを躊躇ったりしているので、翌日、AG動物病院へ。
できものは検査をしてやはり菌がいて膿皮症とのこと。毎年夏は結構できます。がんの影響はないそうです。抗がん剤の副作用によって免疫力がさがってるのは少しあるかも…とのことでしたが。こちらは薬用シャンプーで2日に一度洗うのが効果的と。(シャンプーを塗って5分後に流す)
足裏は一部赤くなっていて、一箇所なので、外で何か踏んだとか原因かと。こちらにはステロイドのリンデロンが出されました。
シャンプーを2日に一度、1人でやるのは大変です…しかも嫌がるし…
どうしたものかと考えましたが、前に別の病院でもらっていた、ビクタスSMTクリーム
が残っていたので、平日はそれで、週末にシャンプーをしようと思います。
マレは赤ちゃんの頃から通っているAG動物病院の看護師さんたちが大好き💕看護師さんも、マレた〜ん、と可愛がってくれて大興奮。
最近は癌治療のため専門病院ばかりだったので、たまには遊びに行きたいですね😁

