抗がん剤をストップして2ヶ月半後の検査

犬の治療・通院

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の診断から治療までをまとめています。

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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
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ここ2ヶ月半は、放射線+抗がん剤の副作用の大腸炎を治すため、整腸剤を飲みつつ抗がん剤をお休みしながら、3週間毎に経過を見るため検査をしてました。

治療・通院メモ

  • 病院名:D総合病院
  • 内容:超音波検査、細胞診検査等
  • 薬:パラディア、サイネオミックス、サイリウム
  • 費用:139,280円

9時半から超音波検査で、10時半に結果の説明を受けました。

経過観察中だった膀胱の影が少し広がってきている、またお腹の脂肪の影は大きさは変わらないけど数が増えていて、そして手術した肛門嚢にも…

細胞診の検査をしたほうが良いとのことで、針を刺して細胞を取ることに。鎮静剤を使ってうとうとしている状態でやるそうです。

2時間後に検査結果が出ました。お腹から取れた細胞は…癌でした。


今後の治療については、以前と同様、抗がん剤のパラディアを週3回、1ヶ月後に効果と副作用のため検査となりました。

前回のお話から、注射の抗がん剤のカルボプラチンをやることになるのかと思っていたので確認したところ、カルボプラチンは顕微病変に効果が高く、マレの場合は肉眼で確認できるものなので、副作用の軽いパラディアのがよいとの判断だそうです。下痢が治っているのもあり。


今日は検査から戻ってきてから、何かぼーっとしてる感じで、家に帰っても食欲もいつもよりない感じで、きゅうきゅう言ってるので、安心するため、病院に電話しました。

鎮静剤は今日中ぐらいは残るみたいです。様子見て意識のレベルがもっと下がるようなら、また連絡くださいとのことでした。


飼い主メモ

元気だから忘れそうになりますが、やっぱり病気なんだなぁと。

病気のこと自体は、私がどうこうできるようなことではないので、都度適切な治療をしてくださる先生にお任せして、私ができることは、今まで通り、マレと一緒の今を思いっきり楽しむこと。たくさん笑って、たくさん愛情を注ぐことです!

今朝のお散歩時のマレ。パンダさんにチューしてました。

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