犬の肛門嚢アポクリン腺癌|その後のお腹の調子

犬の闘病記録

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。

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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…

日々下痢が酷くなってきてます…

2週間前ぐらいの検査時には、ほとんど下痢はしてないと先生に伝えましたが、その翌日ぐらいから1日おきぐらいに下痢が…ここ最近3、4日ぐらいは、硬いウンチは見てないです…

これまで朝晩のお散歩のときだけだったのも、我慢ができなくなってしまったようで、昼や夜中にも。そして血も混じっています。

担当の先生に電話したところ、抗がん剤を再開してから1ヶ月は下痢がなかったことから、抗がん剤の副作用の可能性は低いのと、抗がん剤が効くことが分かっている子なので、ストップさせないほうがいい。

対処療法として、下痢を止めるお薬を送ってくださるとのこと。

ちょうどこの時期に、ご飯を変えたことも伝えました。以前食べていたとき大丈夫だったものでも、ダメになってしまうものもあるとのこと。

ご飯については、プライム100(カンガルー)が急に買えなくなり、今はブッチ(ビーフ&ラム)にしています。

プライム100と同じようなものが買えるようになったので、そちらに変える予定です。

マレのご飯とお腹の調子
5歳ぐらいの時の健康診断で、中性脂肪が適正範囲の上限の4倍ぐらいの数値が出て、なんとかせねばということで、Prime100というオーストラリアのカンガルーメインのウェットフードにしました。カンガルーは高たんぱく低脂肪。そのおかげか約一年後の…

マレは食欲は相変わらずですが、お腹が調子悪いせいか、少し元気がないです。私も夜中に下痢の処理で起こされるので寝不足です。

早く治るといいですが。とりあえず抗がん剤の副作用ではなさそうなのは、ほっとしました。

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