抗がん剤休薬後の検診

犬の治療・通院

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の、診断から治療までをまとめています。

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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…

癌治療の定期検査です。
前回の検査から3週間後。下痢が酷くなっていたので休薬しています。

治療・通院メモ

  • 病院名:D総合病院
  • 内容:超音波検査
  • 薬:サイネオミックス、サイリウム、パラディア
  • 費用:82,340円

休薬4、5日目ぐらいから、泥状便はなくなり、ゆるいけど朝晩のみになり、今は普通の硬さのことが多い。
ご飯は変える前からよくなってきたのであまり関係なさそう。
ところどころ潰れたような形が気になる。
とのことを先生にお伝えして、検査へ。

今回は超音波検査のみですが、膀胱壁の結節、左肛門嚢の結節は、ともに変化なし
腹膜の結節(細かいものがたくさんあり前回はここから細胞診検査で癌が出たところ)は、休薬のせいで増えてきてしまったそうです。

下痢も治っているので、抗がん剤のパラディアを40→35に減らして再開することに。
食事は引き続き療法食のロイヤルカナンの低分子プロテインをメインに。

4週間後に検査予約して今日は完了。


飼い主メモ

抗がん剤が効く子だというのは分かったので、なんとか下痢を抑えつつ継続です。


待合室で隣になった16歳のジャックラッセル君も同じ薬を飲んでいるそうですが、まだ1ヶ月ですがご飯を食べれなくなってしまい、これから相談とのことでした。
マレは食欲があると聞いてびっくりしていましたが、希望が持てたとも言ってくれました。
高齢ですがそうは見えない綺麗な子でした。なんとか頑張ってほしいです!お互いに。

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