犬の肛門嚢アポクリン腺癌|抗がん剤再開後の様子

犬の闘病記録

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…

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抗がん剤をストップして2ヶ月半後の検査
※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の診断から治療までをまとめています。▶ 治療の流れまとめはこちらここ2ヶ月半は、放射線+抗がん剤の副作用の大腸炎を治すため、整腸剤を飲みつつ抗がん剤をお休みしながら、3週間毎に経過を見るため検査を…

前回は細胞診検査があり、鎮静剤をして細胞に針を刺して組織を取るようで、その後しばらく帰った後も鎮静剤が完全にきれてないらしく、ぼーっとした感じと、多分痛みもその後あったのではないかな…グズっていたり、下痢したり様子が変でした。負担が大きかったのでしょう。

がんばったので、後日ご褒美のケーキです。

翌々日には下痢も治り、普通に元気も出てきたので、抗がん剤を再開しました。

2週間ぐらい経ちましたが、今のところ下痢もなく、順調です。

ただ最近また太ってきて、16.3キロに…完全に元通りです。一時期はどんどん体重が落ちてきて心配しましたが、その後食べる量を増やし徐々に元の体重に。よかった?のかなぁ。癌が活発でない証拠だと思います!

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