抗がん剤をストップして1ヶ月後の検査

犬の治療・通院

※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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放射線+抗がん剤の副作用の大腸炎を治すため、1ヶ月間、整腸剤を飲みつつ抗がん剤のパラディアをお休みしています。
今日はその経過を見るため、超音波検査へ。

治療・通院メモ

  • 病院名:D総合病院
  • 内容:超音波検査
  • 薬:サイボミックス、サイリウム
  • 費用:37,720円

下痢はほぼなくなったけど、出にくさはまだあること、最近眠りが深いこと、お散歩時のパンティングなど、気になることを先生にお伝えした後、検査へ。

2時間ほど個室の待合室で待った後、結果を聞くため診察室へ。

リンパ節、肛門嚢で、新たな転移と見られるものはなし、元からあるリンパ節についてもサイズは変わらず。

大腸炎に関しては、壁が厚くなってしまっているのは、あまり変化ないとのことですが、下痢がなくなったことから、良くなっているとのこと。

2点気になる箇所があり、お腹の脂肪に小さな影があるのと、膀胱にも影が。

今の時点で腫瘍とは判断できず、細胞を取るにも小さすぎるというとこで、次回3週間後に再度検査をして大きくなっているようなら、注射を刺して細胞を取るそうです。(その場合、鎮静剤を使うので食事はまた抜いてきてとのこと)

それと肺の検査をしばらくしていないので、肺のレントゲンも次回やることに。

抗がん剤は引き続きやめたままとなりました。

飼い主メモ

今は検査結果によって治療が変わるので、二次診療施設である専門病院のD総合病院になります。

車で1時間弱かかるのと、平日のみなので、有休が足りるかちょっと心配ですが、安心感はかなり高いです。(料金も💦)

今回もほんの小さな影を見逃さず、何かあっても常に最善の治療をしてくださると思ってます。


手術したり痛い思いもした病院なのに、いつもるんるんで偉いです。私も見習わなきゃ。

検査の日は終わるまでご飯食べられないので、可哀想です。なので朝一にしてもらってますが。

マーキングするので、病院ではマナーベルト必須です

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