※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。
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犬の肛門嚢アポクリン腺癌|マレの闘病記録と治療の流れまとめ
「肛門嚢アポクリン腺癌」は、犬の肛門腺にできる悪性腫瘍のひとつです。私の愛犬、イングリッシュコッカースパニエルのマレは、2025年11月にこの病気と診断されました。この記事では、マレの闘病記録をもとに・最初の症状・診断までの流れ・手術・放射…
治療・通院メモ
- 病院名:D総合病院
- 内容:超音波検査、レントゲン
- 薬:サイボミックス、サイリウム
- 費用:61,790円
前回の検査での気になる2点、お腹の脂肪の影と、膀胱の影。
特にこれらに変化なし。
もともとあるリンパ節も大きさに変化なし。
また大腸炎も特に変化なし。肺のレントゲンも特に何もなし。
ということで、現状維持👏
抗がん剤も引き続きストップしたまま様子見で、次回また3週間後に検査です。

▶ 前回の検査はこちら

抗がん剤をストップして1ヶ月後の検査
※このブログでは、マレの肛門嚢アポクリン腺癌の
診断から治療までをまとめています。▶ 治療の流れまとめはこちら放射線+抗がん剤の副作用の大腸炎を治すため、1ヶ月間、整腸剤を飲みつつ抗がん剤のパラディアをお休みしています。今日はその経過を見る…
飼い主メモ
検査はいつも少しドキドキしますが、最近はずっと悪い結果はなく、すごく元気だし、そのうち今あるリンパ節の転移とかもなくなるのでは?と期待してしまいます。
この先どうなるかなんてわかりません。奇跡も起こるかもしれないし。とにかく今を楽しみます!
帰りの車ではスヤスヤ寝てました。お疲れ、マレ。

